日記

2023-07-19 07:58:00

扁平足治療について

足の裏には3つのアーチがあります。

 

それぞれ

 

「内側縦アーチ」

「外側縦アーチ」

「横アーチ」

と呼ばれますが、なかでも土踏まずを形作る「内側縦アーチ」が重要です。

 

これらのアーチは、足裏に荷重がかかったときに柔軟にたわむことでクッションの役割を果たします。アーチが崩れると、地面から受ける衝撃が大きくなり、足首だけでなくひざや股関節などにも大きなストレスがかかり、ケガのリスクも高くなります

 

 

扁平足(へんぺいそく)とは?

内側縦アーチが過剰に低下すると、土踏まずがない、いわゆる「扁平足(へんぺいそく)」となり、クッションの役割が果たせなくなります。そのため、荷重を受けたり地面をけり上げたりする行為が負担となり、シンスプリントや足底腱膜炎、外脛骨障害といったケガのリスクも高まります。

 

2-5.png

 

 

扁平足の原因

 

内側縦アーチを保持する最も重要な役割を担っている筋肉は、後脛骨筋(こうけいこつきん)です。

 

この後脛骨筋が機能不全(はたらきの低下)を起こすことが、扁平足になる主な原因です。扁平足の人の約80%が後脛骨筋の機能不全を起こしていると言われています。

 

足のアーチをチェック

足部アーチの過剰低下のチェックは様々あります。ここでは、立っているときの足部のアライメント(骨の位置関係)をチェックする方法を紹介します。

 

【レッグヒールアライメント】

後方から足部を観察すると、扁平足では足指が多く確認できる。(Too many toes sign)

4-5.png

 

【ヒールレイズテスト】

片脚でのつま先立ちを後方から観察する。正常ではかかとが内側を向く(内がえし)。一方、後脛骨筋の機能不全がある場合、かかとは外側を向いたまま上がる(外がえし)

5-5.png

 

扁平足は怪我ではありませんが、偏平足が原因で下腿浮腫、膝、腰痛、足底腱膜炎、アキレス腱炎、外脛骨、シンスプリントなどに移行することが多いです。扁平足でお困りの方お気軽にご相談ください。

 

 

 

当院では中学生まではチューブ、バランスボール、バランスボード、自重、キックミット、チンニングマシンをメインに


高校生からダンベルを扱っています!

学生さんには新サービス【ゴムゴムラボ】を開始しました!

詳しくは新ホームページからご確認ください🫡

怪我の処置、治療や、お体のケア、産後骨盤ケア、交通事故治療やトレーニングをベースにしたパフォーマンスアップ、ダイエット、アンチエイジング、部活のトレーナー依頼など、お気軽にご相談ください😄

☎0463371041
新ホームページ https://coralsekkotsuin.com/

#中学生#サッカー部#オスグット#陸上部#平塚#平塚市#部活#バレー部#野球部#整骨院#接骨院#整体#セミパーソナル#ダイエット#平塚グルメ#介護#介護予防#パーソナルトレーニング#アンチエイジング#平塚駅#バレーボール